いよいよ、2026年・春分。
大きな大きな節目が近くなってまいりましたね。
世の中の動きはさらに大きく・激しくなっていますが、
私は幸運にも、人生の大きな転換点となった6年前から
「時代はこれからいまだかつてない大きな変化を遂げる」
と、ご縁ある方々から聞いてきましたので
今回の大きな節目も「いよいよ」という気持ちでおります。
その時大事なのは、やはり「わたし自身が
どのような状態であるか」…ということでしょうか。
今までもずっと大切なことだったのですが、
混沌を極めていく、この時代において
これほど必要で、大切にしたいこともないと感じています。
そんな中で生まれた作品
ふたつのうちのひとつ、
「宇宙の萌動(ほうどう)」。
何とも言えない万華鏡のような、
まさに生命が萌出るような
パワフルで華やかな世界が生まれたと思います。
萌動とは、草木の芽が萌え出ること、また物事が動き始める兆しを意味する言葉。
混沌とした、それでいて万華鏡のような極彩色の、この愛すべき世界。
その中で、「わたし」は何にも染まらず、
それでいて調和しながら白銀に光って静かに「在る」。
「わたし」はこの美しい世界を愛している。
希望を感じている。
なぜならこの世界は「わたし」自身でもあるから。
目の前にどんな出来事があっても
魂の奥底はいつも希望に満ちて、
静かに光ることができる。
そしてその姿は、誰かの希望の光となる。
「わたし」の生命が放つ、美しく強い光が、誰かの希望となる。
それが今ここからはじまる「わたし」の宇宙。
あなたは今、どちらの観音様からメッセージを受け取りたいですか
どちらに、あなたを感じますか。
もしかしたら昼夜により、シーンにより…
どちらも必要、ということもあるかもしれませんね。私は場所を変えて、飾ろうと思っています。
どうか、素敵なご縁がありますように。
・デジタル版
・額装・インチ(270×220)
・表面にサイン、裏面にエディションNo.(ご購入順)が入ります
・裏面にメッセージを入れさせていただきます